かながわ生き活き市民基金は、一人では支えきれない地域の活動をおおぜいの市民の協力で、解決する仕組みです。

<現在の寄付総額> 
85,045,318 
2017年9月末日現在
 
031533
公益財団法人
かながわ生き活き市民基金
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15
パレアナビル6F
TEL. 045-620-9044
FAX. 045-620-9045
MAIL. info@lively-citizens-fund.org
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         2013年度第一期福祉たすけあい基金助成団体
 
 
    2013年度は神奈川県内で事業・活動を行う市民団体34団体から総
    額約2,400万円の申請があり、2014年1月から3月まで選考委員会にて厳正
    なる選考を行い、以下の9団体、4,514,100円の助成を決定しました。
 
 
助成団体名 活動地域 助成金額(円) 申請活動内容 助成内容
NPO法人グランマ
横浜市西区 800,000 【児童福祉法による障害児通所支援事業「児童発達支援・放課後等デイサービス」】

・障がいにより育て方が困難で育児負担が大きい家族に対し、預かり支援、家族の育児負担軽減のための支援、同じ悩みを共有できる仲間との出会いの場サービスを提供する。
・放課後デイサービスは、地域の奉仕活動やボランティアをして地域に認められることで自信を持ち、自立に繋げる。
設備費、備品購入費等を助成。
街の家族実行委員会www.machinokazoku.info/
横浜市青葉区 420,000 【人と人・技と技、皆が繋がる”街の家族”の保存食地域デポー創りイニシアチブ】

・子どもたちが身近にいる「街の家族」の大家族的な雰囲気で地域のシニアとママが今にあった姿の伝承活動とシステム創りとして、地域の農家・家・人・と一緒につくる地域を繋ぐ保存食づくり、街の大工さんとすすめる「街の家族」の台所の裏部屋を家の保存食品の貯蔵デポーの整備、保存食づくり、保存食情報共有ネットワークづくりを等行う。
人件費、講師謝礼等を助成。
 子育て支援W.Co mon ami
 (ワーカーズ・コレクティブ
  モナミ)
 wattohome.jimdo.com/
横浜市港北区 350,000 【親子ひろば】

・母親が子どもと一緒にほっとできる空間、ここにくれば誰かに会え話ができる居場所としての親子ひろば「わっとホーム」の運営。
人件費、備品購入費用を助成。
ひまわりの会
横浜市 600,000 【地域及び周辺地帯の外国人の生活サポート事業】

・外国人の子どもたちの学習サポートや言語の壁による日本の学校生活の手伝い、保護者が日本の学校教育の理解し子どもの日本の学校生活をサポートできるよう外国人保護者へのサポートを行う相談事業等を行う。
子育て相談、学習サポート事業にかかる諸謝金、外部研修費等を助成。
  NPO法人ワーカーズ・コレ
  クティブ協会
 www.wco-kyoukai.org/
神奈川県内 999,600 【誰でも共に働く場である、弁当・惣菜のお店「コミュニティキッチンぽらん」の新規事業展開における調理技術アップに向けた共育・研修】

・障がい者、社会経験が少ない若者の就労支援・社会参加の場つくりとして運営する「コミュニティキッチンぽらん」における、一緒に調理しながら教えるジョブコーチの設置。
ジョブコーチ費用(人件費)の一部を助成。
ReBit(リビット)
www.facebook.com/Re.Bit.LGBT
東京、神奈川、九州など 186,000 【LGBT(同性愛者や性同一性障がい者などの性的マイノリティ)の子どもも安心して相談できる保健室作りプロジェクト@神奈川】

・LGBTの子どもも安心して保健室で相談できるた場とするための必要な資材をひとつにまとめたキットを作成し、神奈川県内の小学校~高校の保健室への配布及びその検討をおこな検討委員会活動。
検討委員会費、会議室代を助成。
 大場町みんなのいえ≪わた
 せハウス≫W.Co準備会ohba.pippisupport.net/
横浜市青葉区 500,000 【大場町みんなのいえ≪わたせハウス≫サロン&まちの台所】

・高齢者、子ども、若者など、多様な世代が交流できる場、地域の働き場である大場町みんなのいえ≪わたせハウス≫での昼食、喫茶の提供、親子のひろば、ケアマネジャー、保育士による福祉相談等を行うサロン&街の台所の運営。
人件費、研修費等の一部を助成。
 大倉山ドキュメンタリー映画
 祭実行委員会
 o-kurayama.jugem.jp/
横浜市 165,000 【大倉山ドキュメンタリー映画祭】

・映画祭で出会った、映画のモデルとなった地域、他地域の社会福祉法人、NPO、作業所などがドキュメンタリーカフェの運営や作品展、絵画展を行うほか、大倉山商店街との連携等、ドキュメンタリー映画祭開催を通じた地域交流、地域活性を行う。
保育料、謝礼、広報費、フィルムレンタル料の一部を助成。
   NPO法人ぷかぷか
pukapuka-   pan.xsrv.jp/index.php
横浜市緑区霧が丘 493,500 【みんなでワークショップ】

・障がいのある人たちと地域の人たちがみんな一緒になって、月1回演劇ワークショップを行い、半年後にホールを借りて発表会を行う。
講師料、会場費等を助成。
  4,514,100    
 
 
【選考委員会】
選考委員長 吉村恭二  (横浜災害ボランティアネットワーク会議代表、
               かながわ生き活き市民基金理事)
副委員長  五十嵐仁美 (生活クラブ生協副理事長)   
選考委員  田中夏子  (前都留文科大学教授・現非常勤教員)
      小山紳一郎 (公益財団法人ラボ国際交流センター理事)
      米田佐知子 (子どもの未来サポートオフィス代表)
      奥山千鶴子 (NPO法人びーのびーの理事長)
      高城芳之  (横浜市指定NPO法人アクションポートよこはま事務局長)
      宮津裕香  (横浜北生活クラブ生協理事)
      岡田百合子 (NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会事務局長)
      中村秀一郎 ( (株)浜食代表取締役社長)
<<公益財団法人かながわ生き活き市民基金>> 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル6F TEL:045-620-9044 FAX:045-620-9045