かながわ生き活き市民基金は、一人では支えきれない地域の活動をおおぜいの市民の協力で、解決する仕組みです。

<現在の寄付総額> 
78,188,468 
2017年3月末日現在
 
029939
公益財団法人
かながわ生き活き市民基金
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15
パレアナビル6F
TEL. 045-620-9044
FAX. 045-620-9045
MAIL. info@lively-citizens-fund.org
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公益財団法人かながわ生き活き市民基金からの最新ニュース

公益財団法人かながわ生き活き市民基金からの最新ニュース
 
第4期事業指定助成プログラム「エラベル」が7月1日より募集を開始します。
2017-06-22
かながわ生き活き市民基金では、毎月11,000人からの100円の寄付を原資に助成を行う福祉たすけあい基金と、基金と一緒に寄付集めを行う助成プログラム「エラベル」を主軸として助成活動を行っており、今回は、私たちと一緒に寄付集めを行う「エラベル」の募集を開始します。名前のとおり、このプログラムは、寄付者が、「エラベル」に登録して寄付集めを行っている団体を選んで寄付を出来るプログラムで、過去の登録団体では200万円を超える寄付を集めた団体もありました。
また、寄付を募っていく工程で、沢山の方と接することが出来、団体のファンになられる方も多く、寄付期間が終わっても寄付を得られる事が可能となるケースもあります。
7月1日に募集要項をHPにアップしますので、詳細はそちらをご覧ください。
この機会に是非、チャレンジしてみてください。
 
第7期福祉たすけあいスタート助成&第3期事業指定プログラムエラベル贈呈式報告
2017-06-09
かながわ生き活き市民基金は、設立5年目を迎え、福祉たすけあい基金は63団体へ、エラベルは12団体へ助成を行ってきました。
今回の贈呈式の対象は、2回目の福祉たすけあい基金スタート助成の対象団体で、新規が5団体、昨年からの継続助成が5団体でした。
参加者も助成団体関係者、財団理事、寄付者等、50名近い参加があり、贈呈式終了後の懇親会も、参加者による活発な意見交換が行われました。
 
 
第8期福祉たすけあい助成の募集
2017-04-24
⇐詳細はこちら
 
NPO法人まちづくり情報センターかながわからのお知らせ(アリスセンター)
2017-03-19
特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ(通称アリスセンター)
2016年度アリスサロン シリーズ「分断社会の打開策を考える」

私たちを取り巻く社会とくらしに、多くの方々が漠然とした不安を感じています。
少子高齢化の中、女性(シングルザー)と子どもの貧困格差の拡大、介護人材や財源の不足、また、子育てに苦しむ保護者が増加しています。きびしい社会経済環境の中で、私たち自身も、格差是正や他者への寛容さより、自分達の生活防衛を余儀なくされ、格差に無関心になり不寛容な分断された社会が広がってしまいました。こうした「分断社会」を打開していくためには、生活者の視点でその状況が生み出されたもとを探り、思考停止状態になっている社会制度改革につなげていくことが求められていると思います。

そこで、2016年度アリスサロンでは、神奈川県内における貧困や分断社会の現状を踏まえ、様々な分野で「分断社会」の問題に取り組む方々とともに、「分断社会の打開策」を探りたいと思います。

第3回 2016年4月23日(日)14:00~17:00 分断社会の実像を探る
「分断に追い込まれる女性たち~シングルマザー、非正規労働」
ゲスト:全国女性会館協議会顧問・世田谷区立男女共同参画センター館長
桜井陽子氏
進行・討論:岡田実(アリスセンター理事)
会場:反町駅前ふれあいサロン(東急線反町駅改札前)

第4回 2016年5月28日(日)14:00-17:00 分断を乗り越えて
「様々な困難を抱える人たちの就労支援・就労の場づくりを通して」
ゲスト:特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ協会専務理事 
岡田百合子氏
進行・討論:内海宏(アリスセンター理事長)
会場:反町駅前ふれあいサロン(東急線反町駅改札前)

●参加費 各回 一般:2,000円 会員(主催・協力・協賛団体の会員):1,000
円 学生:500円

●主催:特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)
協力:(一社)インクルージョンネットかながわ
協賛:(公財)かながわ生き活き市民基金
(特非)参加型システム研究所

●申込先:特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ
(アリスセンター)事務局まで
E-mail mailto:alicecenter2014@gmail.com

【2016年度実施済のアリスサロン】
第1回 問題提起「分断社会の打開策を考える~私たちは何ができるのか」
2016年11月6日(日) 問題提起:鈴木健一・菅原敏夫(ともにアリスセンター理事) 

第2回 分断社会の実情を探る「貧困・所得格差による分断~生活困窮者支援制度は分断を断ち切れるのか」
2017年2月5日(日) ゲスト:高沢 幸男氏(インクルージョンネットかながわ理事・寿支援者交流会事務局長)
 
2016年度第1回臨時評議員会開催報告
2017-03-18
3月18日(土)に2017年度事業計画・収支予算を承認するための臨時評議員会を開催しました。
評議員25名中19名の参加があり臨時評議員会は成立し、荻原副理事長より2017年度事業計画、大石専務理事より収支予算・資金調達及び設備投資の見込みについて提案がありました。活発な質疑応答が行われた後、満場一致で全議案が承認されました。


出席:橘川俊忠評議員、小林勉評議員、上林得郎評議員、出島隆史評議員、黒沢一夫評議員

江田雅子評議員、小池多美恵評議員、岡田百合子評議員、木村眞紀子評議員、山田正一評議員

贄川恭子評議員、堀千鶴評議員、中村秀一郎評議員、大久保和義評議員、桜井薫評議員

青木ひろみ評議員、丸山敬子評議員、豊田由紀子評議員、浅見里江子評議員

欠席:西野博之評議員、伊藤信吾評議員、板谷明人評議員、中村茂評議員、岡眞人評議員

柴田正子評議員


議長     桜井 薫 評議員
議事録署名人 豊田 由紀子 評議員
       岡田 百合子 評議員
書記     小島 隆 事務局員
第1号議案 2017年度事業計画の承認
第2号議案 収支予算の承認
第3号議案 資金調達及び設備投資の見込み
 
「エラベル」団体〝アール・ド・ヴィーヴル”からのお知らせ
2017-01-30
事業指定プログラム「エラベル」登録団体のアール・ド・ヴィーヴルがオープンアトリエを開催します。
誰でも参加出来ます。詳細は以下をご覧ください。 
 

就労継続支援B型事業所「アール・ド・ヴィーヴル」では、このたび、アトリエ(仕事場)公開の日を設けました。
アールのメンバーがみなさんをお迎えし、作品はもちろん、普段の仕事の様子もご紹介します。グッズも販売します!

楽しく働くことが自分らしく生きること。アールはそれを提案し、さまざまな仕事にチャレンジしています。
障がいがある人もない人も、どなたでも、ぜひこの機会にアトリエまでお出かけください。

201729日(木)-12(日)10:0016:00 ご予約不要。
13日ー15日も見学可能です。ご希望の方はご連絡ください。)


《ワークショップ・トークも開催します》

アールの利用を検討されている方や、
アールの事業所にご興味のある方向けのイベントも開催いたします。

211日 13時〜アートワークショップ
養護学校の高校生・特別支援級の生徒さんのためのアートワークショップ
参加費無料・アールのワークショップが初めての方限定です

211日 14時〜ミニトーク
事業所「アール・ド・ヴィーヴル」の仕事をご紹介します。

お申し込み・お問い合わせは
アール・ド・ヴィーヴルまでお気軽に!

メール:info@artdevivre-odawara.jp
電話・FAX0465-25-4534

 
子ども・若者の貧困に立ち向かう市民活動をエンパワメントする活動を進めています
2016-11-18
 7月23日に「子ども・若者の貧困に立ち向かうキックオフフォーラム」を開催しました。
基調講演: 山野良一氏 「なくそう!こどもの貧困」全国ネットワーク世話人
     『子どもに貧困を押し付ける国・日本』
実践団体報告 : ほんそん子ども食堂、フードバンクかわさき
フォーラムの記録を冊子化しました。
※ フォーラムのまとめ(PDF)は、バナー「子ども・若者の貧困に立ち向かうフォーラム」をご覧
下さい。
 
市民基金では、地域の市民活動とつながり「地域フォーラム」の開催準備をすすめています。
企画が決まり次第、ホームページで広報していきます。
 
 
 
 
 
マイクロクレジット研究会の活動報告をアップしました
2016-11-18
  昨年9月、神奈川県内の生活協同組合・労働団体・市民団体が集い、非営利協同による連帯経済をすすめることを目的に研究会を立ち上げました。研究会では生活困窮者自立支援団体からの報告を皮切りに、マイクロクレジット研究・フードバンク研究を行い、この9月に活動のまとめを行いました。
 研究会ではマイクロクレジットの立ち上げは現段階では見送るものの、フードバンクの設立に向けては今後積極的に検討をすすめようという提言を行いました。
                  <提言>               
 公正社会の実現をめざす非営利・協同の社会的連帯経済の具体モデルとしてフードバンクを共同でつくりましょう!
①分断・孤立と格差・貧困が同時進行する厳しい社会情勢にあって、非営利・協同組織は、今こそ公益に向かい公正社会の実現をめざそう。そして連帯経済の具体モデルとしてフードバンクの設立を検討しよう。
②協同の資源を社会に開放していくことを通じて、行政や市場への依存に陥ることなく、市民参加型による連帯~生活困窮者・社会的弱者への支援につながる多様な地域活動のネットワーク~をめざそう。
 
 ※ 研究会のまとめ(冊子)のPOFは、マイクロクレジット研究会のバナーからダウンロードできます
 
 
 
 
 
 
「エラベル」団体ミニシティプラスが県のHPに掲載されました。
2016-06-16
 
NPO法人市民社会創造ファンド研修会参加報告
2016-07-05
 71日(金)に市民社会創造ファンドによる「市民ファンド・コミュニティ財団の運営強化戦略」を主題とした研修が開催され、事務局から大石専務理事、小島事務局員が参加しました。

 

このプログラムは、既に助成実績がある市民ファンド並びにコミュニティ財団の中核スタッフを主対象とし、市民社会創造ファンドが公益財団法人トヨタ財団の助成を受け、市民ファンド推進連絡会協力のもと開催しています。

 

今回、開催された研修では、昨年末に助成対象となった団体4団体(ちばのWA地域づくり基金、あいちコミュニティ財団、市民基金・こうべ、みんなでつくる財団おかやま)よりそれぞれの取り組みの背景や事業戦略、進捗についての報告があり、これらを題材に4グループに分かれ、伴走支援、財団内基金の立ち上げ、ファンドレイジング、運営基盤の強化や効率化に関しての議論を行いました。

 

議論をもとに、各グループからワークショップ形式で行った各テーマごとの報告を行い、終了となりました。今回の研修では、民間ならではの発送と取り組みを共有することにより当財団の今後の事業戦略、運営強化戦略に役立つものとなりました。

 

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