かながわ生き活き市民基金は、一人では支えきれない地域の活動をおおぜいの市民の協力で、解決する仕組みです。

<現在の寄付総額> 
88,517,218 
2017年12月末日現在
 
033229
公益財団法人
かながわ生き活き市民基金
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15
パレアナビル6F
TEL. 045-620-9044
FAX. 045-620-9045
MAIL. info@lively-citizens-fund.org
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公益財団法人かながわ生き活き市民基金からの最新ニュース

公益財団法人かながわ生き活き市民基金からの最新ニュース
 
参加型システム研究所 研究フォーラムに荻原副理事長がパネラー参加しました。
2018-02-15
ソーシャルキャピタル報告
開催日:2017年11月27日
フォーラムテーマ:市民参加による共生社会を
         「非営利・協同」のネットワークで作る」
 
参加型システム研究所主催の研究フォーラム、「ソーシャルキャピタルが豊かな地域で生きる」のテーマに沿い、公益財団法人かながわ生き活き市民基金の活動から見えた、ソーシャルキャピタルがなぜ必要か、事例を含めた報告を荻原副理事長が行いました。
⇐詳細は画面をクリック
 
 
 
フードバンクかながわ設立記念フォーラムのお知らせ
2018-02-15
FB設立記念フォーラムちらし
「フードバンクかながわ」設立記念フォーラム開催

2016年に公益財団法人かながわ生き活き市民基金の自主研究会として始まった「非営利による社会的連帯経済の促進に向けたマイクロクレジット・フードバンク研究会」が、このたび、県内の生活協同組合・労働団体・市民団体のコンソーシアムにより一般社団「フードバンクかながわ」(申請中)として結実する運びとなりました。
3月11日に設立総会、その後設立記念フォーラム(「フードバンクかながわ」設立準備会主催)が開催されます。
市民による支えあい分かち合い社会への新たな動きを共有しましょう。
 
問合せ先:フードバンクかながわ設立準備会 事務局 藤田
TEL:045-473-1031 
専用携帯:080-9824-3578
メールにて申込みされる場合は
メール本文に参加者氏名、団体名、連絡先電話・FAX番号を記載いただき下記よりお申込みください。
 
 
 
2017年度事業指定プログラム「エラベル」寄付者の皆様
2018-01-19
NPO法人 アクションポート横浜
(順不同・敬称略)
荻原 邦男、鈴木 健一、大石 高久、近藤 愛美、赤川 真、清水 あつ子、吉弘 初枝
藪田 正博、昌子 住江、菅原 二恵、八杖 泰子、佐川 遼、竹井 斎、高橋 利道、
岡部 友彦、田村 幸子、内藤 秀治、山下 耕司、川崎 泉子、山口 麻津子、渋谷 恵
斎藤 百合恵、北川 有紀、米澤 旦、高城 芳之
NPO法人アークシップ(長谷川)
ワーカーズ・コレクティブ キャリーエル企業組合
 
川崎地域エネルギー市民協議会
(順不同・敬称略)
荻原 邦男、高橋 喜宣、加藤 伸子、佐藤 英二郎、田中 真人、鈴木 健一、松川 由実
萩原 賢一、小田 哲大、吉村 恭二、数寄 真人、市川 礼子、佐藤 純子、小林 弘美
有北 郁子、矢野 克子、竹原 裕子、柴田 正子、吉岡 正子、大石 高久、近藤 愛美
石村 早苗、権藤 貴志、大野 圭子、田中 哲男、川岸 卓哉、天野 捷一
川上 ユキ子、内田 富士子、谷津 康子、松田 享子、八杖 泰子、河野 里美、野村 美湖
遠藤 睦子、林 惠美、林 裕介
ワーカーズ・コレクティブ キャリーエル企業組合
 
確定申告に必要な寄付証明書をこちらからダウンロードできます!!
2017-12-21
 
「エラベル」への寄付で寄付優遇税制を利用できます!!
2017-12-11
画像をクリックすると拡大します!!
 
 
 
 
2017年度アリスサロン開催のお知らせ
2017-12-22
2017年度 アリスセンターまちづくりサロン開催のお知らせ

不寛容な分断社会の打開策を語り合う~多文化共生の居場所CASACOで~
〇2016年度から、「分断社会の打開策を考える」というテーマで、日頃、忘れている自分たちのまちについて語りあうサロンを開催しています。
○2017年の日経平均はバブル経済以降の高値を更新していますが、子どもの貧困は、やや改善されたものの、まだまだ高い7人中1人が貧困となっています。
非正規雇用は全雇用者の40%弱を占め、また、非正規雇用の若者の状況は改善していません。私たちの生活の現状と社会経済システムでひずみが生じ、所得格差、雇用格差(正規・非正規)、世代間格差などの分断が発生しています。
更に、川崎市内での在日コリアンに対するヘイト集団の威嚇行動が行われたことや沖縄についで米軍基地の多い神奈川県で行われている「反戦」「反核」を訴えている平和運動も多くの人が忘れているように、分断は私たちの意識の中にも忍び寄っています。
〇こうした「分断社会」を打開していくためには、「助け合い」「思いやり」が基本の生活者の視点で、その状況が生み出された意識や文化を探り、社会制度面の改革も必要と思います。今年度のアリスセンターまちづくりサロンは、忘れられている民族・人権・平和をテーマに開催します。
テーマ毎にゲストスピーカーをお招きし、みんなで新しい多文化共生の居場所CASACO(カサコ)で車座になって、冷たい分断社会の打開策や弱い立場にあるマイノリティに寄り添う社会の実現に向けて、軽食や飲み物も取りながら語り合います。ご参加お待ちしております。
 

ゲストスピーカー 新倉裕史(非核市民宣言運動・ヨコスカ)
日時:2018年1月25日(木)18時15分~ 会場:CASACO(カサコ)※
海軍カレーやネービーバーガーが有名な基地の街ヨコスカで、新倉さんは、毎月1回、最終の日曜日に40年間、500回に渡って小さなリヤカーにつけたスピーカーで「よろずピースBAND」を演奏し「基地のないまち」を呼びかけデモを続けています。新倉さんが平和運動の中で考えた、海軍カレーと平和都市、自衛官との対話、平和運動と米軍基地、自治体の平和力などについてお話しいただきます。カレー(事前予約)などを食べたりしながら新倉さんを囲んで語り合います。
(タイム・スケジュール)
18:15~18:50 新倉さんを囲んでカレー(食事)タイム
(カレー[500円]を希望される方は、事前にお申し込みください。
なお、ご自身で食べ物を持参されることも可能です)
19:00~19:50 新倉さんからのお話し
20:00~21;00 トーク WITH ドリンク(カサコのバーで注文できます)
持ち込み大歓迎!!!
===================================( 会 場 案 内 )====================================
CASACO(カサコ)
横浜市西区東ケ丘23-1(京急日ノ出町駅から徒歩5分、JR桜木町駅から徒歩13分。野毛山動物園の近く) http://www.coc-i.org
■会場の行き方が不安な方は、京急日ノ出町駅改札口6時00分に集合してください。
待ち合わせて行きます。(事前にメールでアリスセンターまでお申し込みください)
■参加費 一般 2,000円 会員 1,000円 学生及び22歳以下無料
■主催 特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ
■協賛 (公財)かながわ生き活き市民基金、(特非)参加型システム研究所、
(一社)インクルージョンネットかながわ、神奈川県弁護士会(予定)、CASACO
■申し込み&問い合わせ先
ご参加を希望される方、カレーを希望される方、会場へ一緒に行かれる方はメールで
お申し込みください。(先着順20名様まで)
特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(通称アリスセンター)
〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6F
E-mail: office@alice-center.jp
※アリスセンターは、市民と地域社会の自立を目指し、市民がまちづくりの主体となるための実践や政策提言を支援しています。市民活動の情報、NPOの政策提言づくり、NPOや企業、行政の協働などに取り組んでいます。http://alice-center.jp/wp/
=======================(アリスまちづくりサロン 今後のスケジュール)=======================
第2回 あなたも私も自分らしく生きる地域をつくろう
~外国籍住民の住まい・生活支援の現場から~
日時:2018年3月22日(木)18時15分~ 会場:CASACO
ゲストスピーカー:裵(ペイ) 安(アン) NPO法人かながわ外国人すまいサポートセンター理事長
日本人も外国籍住民も国籍に関係なくそれぞれが自分らしく生きることのできる地域づくりが求められています。他方で、外国籍住民が、日本の管理政策と同化政策の中で生ききづらさを抱えていることも確かです。外国籍住民への住まい・生活支援の現場から見えてくる不寛容な日本社会の状況、マジョリティが抱える社会的課題について語り合います。

第3回 子ども・若者の居場所について 
日時:2018年5月11日(金)18時15分~ 会場:CASACO
ゲストスピーカー 西野博之(フリースペース たまりば 理事長)
「子どもは辛いことほど飲み込む」、「虐待を受けていても子どもは言葉にして助けを求めることができない」。そんな子どものS0Sをどの様にキャッチするか、31年間の子ども・若者の居場所づくりや川崎市子ども権利条約づくりの経験を織り交ぜながら語り
 
第4期事業指定プログラム「エラベル」寄付募集始まりました!!
2017-11-20
10月14日に第4期事業指定プログラム「エラベル」の選考委員会を開催し、2団体を登録しました。
今年度も、12月1日から2018年3月20日までの期間、各団体、目標金額達成にむけて寄付を募ってまいります。今年度も、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
 
登録団体
東日本大震災による東京電力・福島第一原発事故を機に、多くの市民が原子力に頼らない電力へのシフトを希望しましたが、国は、エネルギー基本計画の中で、原子力をデータロード電源と位置づけ、策定しました。この件に関して、当団体は、川崎市での再生可能エネルギー推進条例を制定するため、市内の市民グループと共に再生可能エネルギーの社会づくりに取り組むことを目的に設立しました。
今回のエラベルでは、目標金額を60万円に設定し、署名集めの為の広報費、署名用紙費用を寄付により募っていきます。
 
平成17年度~平成21年6月まで横浜市市民活動支援センター事業を受託した運営委員会を中心に、市内のNPO関係者、企業関係者、大学関係者、専門家が参加して設立されたNPO法人です。今回、「エラベル」にて目標金額を60万円に設定し、中間支援組織として行うNPOインターンシップ事業の運営費(学生向け研修会・報告書作成費用・報告会開催費用)を寄付により募っていきます。
 
研究フォーラム2017へ荻原副理事長がパネラー参加しました。
2017-11-28
協同組合やNPO、ワーカ―ズ等の組織が、互助・共助と連帯の理念に基づき、その核となる活動とネットワークを拡げてきている中で、多様なソーシャル・キャピタルの創出とネットワーク形成の実践に着目し、先進的活動事例を学び共有化を進めました。
パネラー参加した荻原副理事長からは、「子どもの貧困に寄添う活動に支援し広げるには」をテーマに、実際の貧困問題の説明、貧困に陥る、負の連鎖等の説明があり、この問題に寄添い、活動に支援するには、沢山の市民の参加とソーシャル・キャピタルの形成が重要ということを報告されました。
 
基金サロン 小規模分散型・地産地消型の電力システムの街を目指すを開催します。
2017-11-22
詳細は左の画面をクリック!!
先着、15名様 参加ご希望の方は、電話によりお申込みください。
 
 
 
福祉たすけあい基金スタート助成申請受付中!!
2017-11-20
~新しい事業のスタートを応援する~ 福祉たすけあいスタート助成申請受付中。
スタート助成の趣旨と助成基準
趣旨:県内で、福祉たすけあいに関わる地域課題を、市民が解決するた
   め非営利な事業・活動の立ち上げ支援を目的とする助成です。
   特に設立後まもない団体や事業、既存の団体が新たな課題解
   決に取り組む新規事業立ち上げを支援します。
   (既存事業は対象となりません)
基準:支援は最大3ヶ年を限度とします。
   設備費等のほか、この事業の為の人件費、家賃などランニングコス
   トも対象となります。  
   中間支援機能・人材育成費用も対象となります。
   同事業で別の助成金等を受ける場合は対象外です。
必須条件:事前相談に参加されている方。
助成:2018年2月に選考委員会を開催し、4月初旬に助成をします。
 
募集期間 2017年11月15日(水)~12月15日(金)17:00申請書事務局必着。
質問等ございましたら、どんな些細なことでも構いません。以下までご連絡ください。
電話番号 045-620-9044 
FAX   045-620-9045
メール  info@lively-citizens-fund.org      担当 小島まで
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