かながわ生き活き市民基金は、一人では支えきれない地域の活動をおおぜいの市民の協力で、解決する仕組みです。

<現在の寄付総額> 
81,645,868 
2017年6月末日現在
 
030644
公益財団法人
かながわ生き活き市民基金
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15
パレアナビル6F
TEL. 045-620-9044
FAX. 045-620-9045
MAIL. info@lively-citizens-fund.org
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公益財団法人かながわ生き活き市民基金からの最新ニュース

公益財団法人かながわ生き活き市民基金からの最新ニュース
  2017-08-10 夏季休暇のおしらせ(8月11~8月20日)
  2017-08-04 第4期事業指定助成プログラム「エラベル」チャレンジ団体募集中。
  2017-07-21 市民フォーラムまとめ冊子を作成しました!!
 

第4期事業指定プログラム「エラベル」の相談会を開催します。

第4期事業指定プログラム「エラベル」の相談会を開催します。
 
事業指定助成プログラム「エラベル」の事前相談会を行います。
 
事業指定助成プログラム「エラベル」は、普通の助成プログラムと違い、寄付原資は無く、地域課題解決の為に活動するための必要金額を予め設定し、財団と団体が一緒になって市民へ寄付を呼びかけ、寄付金を集めるプログラムです。
 
詳細は、左のチラシにも掲載しておりますが、より細かい内容をご説明させていただき、「エラベル」で何ができるか・・・を理解していただき、一緒に寄付募集活動をする団体を募りたいと考えています。
説明会の日程は以下のとおりとなっています。
事前に電話申込みをしていただき、ご参加ください。
 
事前相談会:8月21日(月)~25日(金)13:30~19:30
場所   :横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル6階(新横浜駅から徒歩6分)
問合せ先 :045-620-9044(担当 小島まで)
 

若者の未来づくりを応援する市民フォーラムの開催

若者の未来づくりを応援する市民フォーラムの開催
 
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福祉たすけあい基金レポート夏号発行しました。(詳細は画像をクリック)

福祉たすけあい基金レポート夏号発行しました。(詳細は画像をクリック)
 

2017年度定時評議員会終了報告

2017年度定時評議員会終了報告
 
公益財団法人かながわ生き活き市民基金は、2017年度定時評議員会を、6月3日(土)10時より新横浜オルタナティブ生活館2階オルタリアンにおいて、評議員25名中16名の出席により開催しました。
2016年度活動報告・収支決算書の承認、監査報告のあと、任期満了に伴う理事・監事、評議員の選出を行い全議案、満場一致で承認されました。
 

港北にもある子ども・若者の新しい貧困を知る市民フォーラム

港北にもある子ども・若者の新しい貧困を知る市民フォーラム
 
 港北にもある子どもの<新しい貧困>を知る・・をテーマに2016年度から取り組んできたフォーラムもキックオフフォーラムを合わせると4回目の開催となりました。

フォーラムでは、現在の、地域社会での大きな課題である、〝子ども・若者に関連した 食・教育・心・お金”の貧困問題に関して、具体的に子どもたちがどのようにして貧困に陥っていくのか、具体的な報告が講師よりあり、実際に港北地域で子ども・若者に関連する活動を行う団体から報告がありました。

テーマの話題性もあり、当日は100名の参加があり、登壇者、参加者の間で活発な意見交換を行いました。

 

 

さがにもある子ども・若者の新しい貧困を知る市民フォーラム

さがにもある子ども・若者の新しい貧困を知る市民フォーラム
 
219日に逗子文化プラザホールにて逗子にもある子どもの<新しい貧困>を知るをテーマにフォーラムを開催(参加者103名)、今回で2回目のフォーラムでした。さがみ生活クラブ生協との共催ということもあり、60名近い生活クラブ組合員の参加があり、一般参加者も、当日参加を合わせ、50名を超え、100名の定員を超える参加となりました。
講演では、社会福祉士・精神保健福祉士の湊 岳美さんから家庭環境に起因する不登校等の子どもに関係する問題についての要因を細かく御講演いただきました。第2部では、相模原エリアで実際に子ども食堂、学習支援、高齢者・障がい者の生活サポートを行う団体の代表を務める3名がゲストスピーカーとして報告を行い、参加者との活発な意見交換を行いました。
 

逗子にもある子ども・若者の新しい貧困を知る市民フォーラム

逗子にもある子ども・若者の新しい貧困を知る市民フォーラム
 
かながわ生き活き市民基金は、今年度の重点テーマを子ども・若者の貧困とし、昨年723日にキックオフフォーラムを開催したことを皮切りに、逗子市民フォーラムの準備を行ってきました。

フォーラムのタイトルは、「逗子にもある<新しい貧困>を知る」とし、お金だけに限らない、心の貧困、教育に関わる貧困等広く課題を捉えた内容としました。
フォーラムへの事前申し込みは60名でしたが、219日(日)当日には33名の当日参加があり、立見の参加者がでるなど、沢山の市民の関心を集めている課題なのだとあらためて実感した次第です。
今後は、当財団と逗子市民フォーラム実行委員と連携し、地域市民参画のもと、これらの課題を解決していくきっかけづくりをしていければと考えています。

 

子ども・若者の貧困に立ち向かうキックオフフォーラム開催報告

子ども・若者の貧困に立ち向かうキックオフフォーラム開催報告
 
 かながわ生き活き市民基金では、過去3年間助成を行ってきたなかで、若者・子どもの貧困に関連した活動を行ってきている団体が多かったことから、講師に「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人の山野良一氏を招き、723日にユニコムプラザさがみはらにて「子ども・若者の貧困に立ち向かう」と題したキックオフフォーラムを開催しました。

①講演抜粋

山野氏は「あるのに見えない」子どもの貧困について、貧困だけに終わらないその構造を、事例をもとに解説しました。OECD諸国のなかで際立つ《子どもに貧困を押し付ける日本》を、ワーキングプア、女性の貧困、所得配分率などから言及。外国と比べて教育への公費負担の脆弱さが際立ち、授業料が払えず起こる《卒業クライシス》については短時間の動画説明もあり、フィードバックシートでも共感が記載されていました。

子どもは生まれた環境にかかわらず豊かに育つ権利を持っていることは、国際権利条約で定められているが、条約に日本が批准したのは2012年、子どもの貧困率の公表も民主党政権の2009年と各国に比べ遅い。税と社会保障の一体改革で初めて子育て支援が取り入れられた社会保障制度、待機児童問題は国会の議論にもなり子育て・子育ちの社会化に意識改革がなされつつあるが、社会保障費の多くの部分が年金や高齢介護に割かれ、子どもへの分配が低いのも日本の特徴といえる。先進国で最も大学に行きにくく、就学前支援も低い日本は、貧困格差を生みやすい国といえる。初めて貧困の名がついた「子どもの貧困対策法」および大綱が定められたことは前進だが、数値目標、乳幼児期,外国につながる子どもへの言及がなく、学習支援に偏るなど課題も多い。市民は国の子どもの貧困政策を注視し政府への政策提言が必要だが、地域の課題として自治体の役割が重要だ。子どもは、社会が一時的に親に託したのに過ぎない社会の存在であることを社会全体が認識し、社会が子どもの親となり子育ての主体となるべきと結んだ。

②県子ども家庭課報告、地域の活動報告と意見交換

山野氏の講演前に県子ども家庭課小島課長より児童扶養手当受給のひとり親家庭アンケート実施報告があり、地域活動との共同が重要と呼びかけた。

山野氏の講演では、地域の可能性として子ども食堂やフードバンクが挙げられ、その実践例を、基金助成団体の2団体の活動を共有し、その後会場との意見交換を行った。

貧困と貧乏はどう違うのか、地域で人とつながる一歩が踏み出させない、よい方法は? 地域でどういう活動ができるのだろうか、などの質問が出、新たな活動のチャレンジも重要だが現在地域に展開されている活動をまず知り、そこに参加することから始めることもできるのではとアドバイスもあった。自分の地域の状況、地域の活動を知り、地域で思いを同じくする人々をつなぐ地域フォーラムの開催を呼びかけ、フィードバックシートへの記述を要請した。82枚のシートの回収があり、多くが紙面いっぱいを使って思いを記述されていた。

 

かながわ生き活き市民基金定時評議員会開催報告

かながわ生き活き市民基金定時評議員会開催報告
 
 6月4日(土)かながわ生き活き市民基金は2015年度事業報告、収支決算、役員の補充選出を承認するための定時評議員会を開催いたしました。第1号議案、事業活動報告では大石専務理事より、今年度から新たに始めたスタート助成の説明、福祉たすけあい基金の助成を3回行った事、他、全労済によるオーダーメイドプログラム「子どもいきいき助成」、第2期事業指定プログラム「エラベル」の活動報告を行いました。特徴として、福祉たすけあい基金は前年から220名増の11,277人の参加があったこと、また、「エラベル」に関しては2年目ということもあり、全5団体の目標金額(310万円)を上回る330万円(達成率107%)の寄付あったことがあげられます。
第3号議案では、理事4名、評議員8名から辞任したい旨の届け出があったことから役員補充選出を行いました。2016年度新たに役員に就かれた方は以下になります。
(敬称略)
理事: 藤田 ほのみ(生活クラブ生協神奈川・理事長)
    数寄 真人 (生活クラブ生協神奈川・常務理事)
    篠崎 みさ子(横浜みなみ生活クラブ生協・理事長)
    藤井 あや子(WE21ジャパン・理事長)
 
評議員:橘川 俊忠 (神奈川大学名誉教授)
    出島 隆史 (全労済神奈川県本部・常務執行役員)
    小池 多美恵(神奈川県W.Co連合会常務理事)
    桜井 薫  (生活クラブ生協神奈川・副理事長)
    青木 ひろみ(横浜北生活クラブ・理事)
    豊田 由紀子(かわさき生活クラブ・理事)
    浅見 里江子(湘南生活クラブ・理事)
 
各議案提案後は、沢山の評議員から活発な意見や質問があり、全議案満場一致で承認されました。 
 
 

第5期福祉たすけあい基金&「エラベル」贈呈式報告

第5期福祉たすけあい基金&「エラベル」贈呈式報告
 
6月4日(土)かながわ生き活き市民基金は生活クラブと共催で第5期福祉たすけあい基金並びに第2期「エラベル」の助成団体を対象とした贈呈式&交流会を開催しました。今回も、チラシ、HP、FBを使った広報を大々的に行い、助成団体を含め65名の参加があり活気あふれる贈呈式となりました。
はじめに、吉村理事長の挨拶から始まり、小山選考委員長からの講評、福祉たすけあい基金助成団体より、助成を受けての活動報告、今後の展望等をお話しいただきました。また、今回は生活クラブが共催していたこともあり、寄付の参加者を増やしていく為の活動報告や、福祉たすけあい基金への思い等普段聞くことが出来ないお話を組合員から伺うことができました。
「エラベル」に関しては、始めての贈呈式だったので、参加者に活動報告を行うことにより、各団体への活動に共感を得ることが出来、今後の寄付活動への繋がりもできたのではないかと実感しました。
贈呈式終了後は、交流会を開催し、お互いが行っている活動について共有されていました。 
 

エラベル第2期助成報告!

エラベル第2期助成報告!
 
地域を豊かにするために活動する5団体にご登録いただき、昨年12月1日から3月20日まで寄付を募集してきました。
おかげさまでたくさんのみなさまにご協力いただき、2016年3月31日に、登録5団体に下記の金額を助成しました。
 
ご寄付をいただいた方で、HP等に名前を掲載しても良いという方のお名前をご紹介させて頂いております。
(敬称略・順不同)
■認定特定非営利活動法人 エンパワメントかながわ
 638,095円

福本 泉、篠崎 薫、大石 高久、阿部 真紀、槇 ひさ恵、叶 隆一、向田 映子、出島 隆史、後藤 京子

坂内 八恵子、田中 友太、青沼 圭、叶 隆一、望月 聖子、小山 紳一郎、吉村 恭二、船川 諒、椿山 末雄

麻上 惠美子、小林 史子、阿部 裕、戸田 美智子、田尻 成美、小山 千世子、鹿住 貴之、竹嶋 賢治

武田 優子、柴橋 祐子、池上 恵美子、宮田 ウメ子、山本 万里子、江口 聰、荻原 邦男、石丸 ひろみ

村上 弘、藤田 桂子、藤井 友紀、城田 喜子、株式会社 山田建設、㈱ユニバーサル・コミュニケーションズ

オルタスクエア(株)、ハマ冷機株式会社、丸壽阿部商店、株式会社オルタフーズ、株式会社エコ・グリーン

株式会社浜食、株式会社ニッコー

 
■一般社団法人 ソーシャルコーディネートかながわ(ソコカナ)
 205,700円
福本 泉、篠崎 薫、大石 高久、植田 威、伊佐 憲明、富山 渉、出島 隆史、小山 紳一郎
吉村 恭二、益永 律子、戸田 美智子、田尻 成美、葉石 真澄、高島 浩子、仲村 美津子、鈴木 健一
荻原 邦男、城田 喜子、丸壽阿部商店、オルタスクエア(株)
 
■特定非営利活動法人 フェアスタートサポート
 459,850円

眞人、丸山 隆司、福本 泉、篠崎 薫、岩室 晶子、大石 高久、松本 恩、保坂 幸江、出島 隆史

小山 紳一郎、吉村 恭二、小林 史子、中山 祺朗、丸壽阿部商店、佐野 めぐみ、戸田 美智子

森内 幸美、黒木 宏子、藤田 やよい、田尻 成美、坪井 郁子、鈴木 健一、武田 優子、五十嵐 仁美

荻原 邦男、髙野 みえ、城田 喜子、オルタスクエア(株)

 
■特定非営利活動法人 ミニシティ・プラス
 279,309円

福本 泉、篠崎 薫、大石 高久、北川 美智子、福富 洋一郎、江幡 千代子、木村 格、鈴木 智香子

三橋 浩志、井藤 里香、元木 知子、出島 隆史、小山 紳一郎、吉村 恭二、仲倉 正伸

丸壽阿部商店、戸田 美智子、湘南生活クラブ(組合員職員有志)、田尻 成美、鈴木 美美子、

中 聡美、内海 宏、舛田 悦子、岡本 典子、荻原 邦男、城田 喜子、矢野 チエミ、株式会社浜食

株式会社ニッコー、フォーラム・アソシエ、ライフ&シニアハウス港北、株式会社 山田建設、オルタスクエア(株)

株式会社オルタフーズ、株式会社エコ・グリーン、横浜北生活クラブ生協

 

 1,730,600円

福本 泉、篠崎 薫、森内 幸美、西田 美智子、井上 浩子、折原 佐知子、豊永 眞知子、坂元 朋子

一色 隆子、堀内 貴士、石井 悦子、向田 孝義、一色 宏志、大石 高久、野澤 拡己、家富 勇

横浜みなみ生活クラブ有志一同、小牧 匠、岩岡 恵子、日森 昭子、横浜北理事会有志、古島 優

木村 満里子、大貫 由紀子、山本 昂ニ、池田 こう、木村 高志、近藤 惠子、福田 芳子

福岡 洋子、佐野 めぐみ、高橋 功子、北澤 れい子、原子 和江、一色 洋志、長崎 豊美、西岡 真作人

会場 利則、湘南生活クラブ生協有志、林田 亜希子、勝又 恵子、青木 美香、小林 洋子、桜井 薫

荒井 昭、熊谷 百合子、萩原 つなよ、大久保 明美、奥村 まゆみ、永田 美珠保、林 恵美、柴田 正子

矢野 克子、渋田見 佳恵子、唐沢 良二、唐沢 和子、贄川 恭子、小橋 聡枝、中村 純、飯塚 順子

島田 洋子、井上 亮子、西脇 園美、河野 秀子、河原 賢、竹内 宏美、佐瀬 美恵子、新田 郁子

渡辺 友子、渡辺 賢三、梅本 貴義、平田 典子、出島 隆史、小山 紳一郎、佐藤 紀子、吉村 恭二

西光 伴子、宮川 眞理子、岡田 百合子、松川 由実、小島 登喜枝、吉田 みやき、中島 まり子

秋保 清美、内野 信之、岡田 一弘、山本 浩史、神谷 治子、落合 純子、楡井 和子、松本 佳代子

松井 三稚代、喜多 麗、水谷 晶子、及川 美奈子、横浜みなみ生活クラブ生協、田井 美弥子

佐藤 久美子、金子 未来、城田 雅江、岩城 酉子、北本 真理、大学 文美、野上 倫代、坂爪 則子

浅見 里江子、鈴木 明子、君島 周子、清水 弘子、戸田 美智子、澤口 隆志、小島 きり子、田尻 成美

中村 綾、栄福 洋一、鈴木 真弓、上田 祐子、井上 輝子、大島 邦雄、中島 良能、三瓶 和子

伊達 みゆき、五十嵐 仁美、秋山 進ニ、富田 幸枝、石川 昭子、増田 由紀子、栄福 陽子、荻原 邦男

髙野 みえ、城田 喜子、高橋 智恵子、大庭 恭子、藤田 利之、鵜沼 三四郎、鵜沼 エイ子

半澤 彰浩、NPO法人ワーカーズ・コレクティブポパイ、NPO法人WE21ジャパンみどり

特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブいっ歩、ライフサポートアーブレ

株式会社ウエルライフ、(企)W.Coにんじん大丸ブランチ

ワーカーズ・コレクティブメロディー、(企)W.Coにんじん東戸塚ブランチ

W.Coキャリーエル企業組合、㈱日本インテリジェンス、ワーカーズ・コレクティブのぞみ

にんじんつつじヶ丘ブランチ、W.Coあんず、W.Coデポット、編集ワーカーズえんぴつくらぶ

NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会、企業組合W.Coミズキャロットすすき野ブランチ

W.Coキャンディ、協同組合事務局ワーカーズ・コレクティブJam、丸壽阿部商店

協同組合事務局ワーカーズ・コレクティブJam旭ブランチ、ちがさきデポー有志

英君酒造株式会社、生活クラブ事業部有志、生活クラブ生協総務部有志、オルタスクエア(株)

特定非営利活動法人WE21ジャパン・さいわい、(企)W.Coミズキャロット港南ブランチ

特定非営利活動法人WE21ジャパンほどがや、ハマ冷機株式会社

特定非営利活動法人WE21ジャパン・いそご、株式会社 おびなた、株式会社 創土社

特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ・キャリージョイ

ワーカーズ・コレクティブあい、W.Coにんじん霧が丘ブランチ、NPO法人さくらんぼ

NPO法人ワーカーズコレクティブたすけあい戸塚、W.Coデポットひらつかブランチ

特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブビビット

 
ご寄付いただきましたみなさま、ご協力ありがとうございました!
 

湯河原町たんぽぽ地域作業所の工事が進んでいます

湯河原町たんぽぽ地域作業所の工事が進んでいます
 
湯河原町地域作業所たんぽぽの建設工事の続報です。
10月31日に上棟式が行われました。
この写真は、上棟式のときのものです。たんぽぽ所長の鈴木さんから送られてきました。
 
 たんぽぽでは、寄付を募っています。
 連絡先 住所:湯河原町中央2-21-5
    電話:0465-64-0038
   メール:tanpopo@beetle.ocn.ne.jp
 
 
 

湯河原町地域作業所たんぽぽを訪問しました

湯河原町地域作業所たんぽぽを訪問しました
 
  10月19日に、昨年の第1期「エラベル」に取り組んだ、NPO法人湯河原町地域作業所たんぽぽを訪問しました。「たんぽぽ」は湯河原町で唯一の障がい者の支援施設で、利用ニーズが多く現在の施設では手狭になったため、県に補助金申請(国と県で四分の三補助)を行い、新規施設の建設に取り組もうと、約216万円の寄付目標金額を掲げて「エラベル」に取り組みました。☛ 詳細は助成団体情報をご覧ください
 新規施設は約60坪、作業室・生活介護支援室を拡充し、さなざまな障がいを持つ利用者に合わせた支援が無理なく出来るようになること、厨房を拡充することでお弁当づくりや洋菓子作りの作業環境が飛躍的に改善されると、鈴木所長は期待を込めて話してくれました。
 9月5日に着工、私が訪問した10月19日は、ほぼ基礎工事が終わったという段階です。明日24日に上棟式、来年1月には工事完成の見通しです。悩みのタネは建設費が当初予算を700万円もオーバーし4500万円かかる見通しで、金融機関からの借入で対応しているが、寄付呼びかけを今後も強めていきたいと鈴木所長は仰っていました。
 工事の進捗状況は、たんぽぽホームページで随時紹介の予定です。
 
たんぽぽ連絡先☎0465-64-0038 メールアドレスtanpopo@beetle.ocn.ne.jp
 
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